ALL ASSET HOLDINGS LIMITED

TOP企業概要事業運営方針

証券投資

急速な成長を遂げるベトナム経済

2007年GDP成長率目標8.7%(2006年は8.5%)

2007年1月11日WTOに150番目の国として正式加盟

過去10年間平均7%を超える経済成長

長期投資

3年〜5年程度の期間、資金を寝かす投資です。
AAHL社の強力な人脈と現地駐在スタッフの足で稼ぎ出す情報を駆使し、3年以内にIPO計画を持つ経済各分野の企業に戦略的パートナーとして資本参画することにより創業者利益を得る投資スキームです。

短期投資

機を見るに敏な売買を繰り返し、ハイリターンを得る投資です。ベトナム投資顧問法人GFIN社との密な情報交換により日々の相場状況を見て上がれば売り、下がれば売る単純売買の繰り返しにより日々利益を上げる投資スキームです。ターゲットは、OTC市場・ハノイ証券取引所・ホーチミン証券取引所にリストされたすべての企業です。

未公開株・非公開株とは

当該企業と人的つながりを持たない人は手にすることのできない黄金株をいいます。親・家族・社員を大事にする大乗仏教の国ベトナムならではの特殊構造で、IPO予定のある会社はIPO前に家族・従業員・銀行・取引先そして見込んだ人にだけ株式の有利発行を行うのが当たり前になっています。AAHL社はベトナムに構築した人脈をベースにベトナム企業が必要とする日本の経営システム・企業運営システムをコンサルティングすることにより参加させてもらうことができます。国営企業や大企業であればアメリカやシンガポールなどの大手コンサルタント会社とともにIPOまでの道を歩みますが、潜在力を秘めた中小企業にとってはAAHLのような企業とのかかわりを持つことが、大企業のそれに変わるもので多くの未公開・非公開企業の経営幹部に受け入れられています。

OTC市場とは

OTC(Over The Counter)とは取引所を介さない相対取引のことで、店頭市場ともいいます。特定の取引場所はなく、証券会社や喫茶店などで売り主と買い主が直接交渉して未上場株を売買します。ベトナムでは「売ります・買います」のウェブサイトでも未上場株が活発に取引されていますが、最後は不明瞭な取引方法や未整備の法体系を乗り越えてのベトナム語での駆け引きとなるため、一般の外国人には大変ハードルの高い市場。

ハノイ証券取引所とは

2005年創立の比較的新しい証券市場で、ホーチミン市場と比べて上場基準が緩和されており、日本におけるマザーズやJASDAQ的な存在となっています。中小企業が中心で、成長した企業ではハノイからホーチミンへの鞍替え上場する企業も少なくありません。2007年10月29日現在91銘柄、時価総額1兆円。

ホーチミン証券取引所とは

2000年創立のベトナム最初の証券取引所で、日本の東証一部的な存在です。比較的大企業が多く、ベトナム証券・債券取引の中心地です。過去5年で平均50%の急成長を続けてますが、それでも東証一部の20分の1の市場規模で、まだまだこの急成長が継続すると期待されています。2007年10月29日現在123銘柄、時価総額2.4兆円。

© ALL ASSET HOLDINGS LIMITED